PHILOSOPHY
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PHILOSOPHY
谷川建設、ミサワホーム九州、ミサワホームの3社が
タッグを組んでお届けする
「ザ・ブライトン アルビオ 新宮」。
戸建住宅に豊富な実績をもつ
ハウスメーカーだからこそ実現する、
一つひとつに丁寧な暮らしの本質へと還る
これからの家づくり。
3社の代表がこの街との出会い、
家づくりへのこだわり、企業の想いを熱く語ります。
岡本:もともと谷川建設さんとは、九州一円で戸建住宅地をいっしょに手がけてきました。今回、新宮町で土地区画整理事業に参画するということでお声がけいただき、親会社であるミサワホームも加えて3社で取り組むことになりました。
谷川:谷川建設としても土地区画整理事業でのマンションははじめてでしたが、ミサワホームグループといっしょにやることは意義のあることです。ハウスメーカーだからこそできるマンションを提供したいということで共同事業に至りました。
株式会社谷川建設
代表取締役
谷川 喜一 氏
TANIGAWA KIICHI
ミサワホーム九州株式会社
代表取締役 社長執行役員
岡本 亨治 氏
OKAMOTO YUKIHARU
谷川:最寄り駅から若干、距離はありますが、総合的にみると抜群の立地条件だと思っています。生活環境としては必ずしも駅に近くなくてもいいし、小・中学校やスーパーマーケットが徒歩圏にあり、商業施設は街区内にも予定されています。そして、自然環境にも恵まれているし、何より新街区では新しいコミュニティが生まれます。新宮町は「住みたい街ランキング」の上位に入っている人気の街。将来的にも楽しみです。
岡本:住環境とアクセスがいいのはもちろんですが、自然にも恵まれているというのが新宮町の魅力ですね。人口、世帯数が増えているというデータもあります。じつは私たちも参画している当事業地の戸建ゾーンは、全95区画の9割をほぼ1年で完売しています。人気のある街であるということが立証された、まさに期待値の高いエリアですね。
佐藤:今回の土地区画整理事業というのは、自治体や周囲と協調しながら街の価値創造という大きなテーマがあります。特に若い人が増えれば税収も安定する。そうすれば街が成熟する。将来的にも大きな可能性がある土地なのです。暮らしが便利、快適になると時間が生まれるので、周囲の海、山でレジャーやスポーツが楽しめます。まさに理想的な住環境だといえますね。
ミサワホーム株式会社 常務執行役員
佐藤 徹氏
SATO TETSU
谷川:私ども谷川建設は「木の家づくり」にこだわり、ミサワホームさんは「木質パネル工法」の家づくりを推進されています。本件ではハウスメーカーとして「木」をどのようにアレンジできるかを追求し、外観や共用部などに「木」を積極的に使用しました。「木」はやさしさであり、ぬくもりです。都市の近くで豊かな自然もある新宮町だからこそ、心身のゆとりを主眼においた「木」に癒される家づくりをしたい。私たち3社だからお届けできるマンションだと自信を持っています。
岡本:谷川代表がおっしゃるようにミサワホームは「木質パネル工法」を手がけるハウスメーカーです。「木」を使って共に事業ができることも私たちの強みだと思っています。「木」がつなぐマンションはそういった意味でも意義深いものですね。
佐藤:バウハウスというデザイン学校をご存じですか。ミサワホームでは、そのバウハウスと同じ「人が主役」のデザインを追求し、フィンランドから木材を調達して住まいづくりに生かしています。住まいも家具も食器も、暮らしのデザインというのは人が幸せになるためのデザインです。本プロジェクトにおいても「木」を使ったデザインで、人を幸せにする住まいを提案しています。
久保:ミサワホームにはパーパス実現のため7つの提供価値があります。その中に「共創で実現する」という価値があり、それは同じ想いを持ってつくらないといい仕事は実現しないということ。本プロジェクトは3社で同じ想いを持ち、同じ価値観で手がけるプロジェクトです。無限の可能性が広がるマンションといっても過言ではないと思っています。
ミサワホーム株式会社 執行役員 経営企画本部 副本部長
久保 建史氏
KUBO TAKEFUMI