愛車を楽しみ、日常が整う吹き抜けの住まい
延床面積 | 124.99㎡ (37.8坪)
以前は都心のマンションにお住まいだったF様ご夫妻。
奥様は住戸の狭さや生活音、ご主人様は複数台分の駐車場費用に課題を感じ、戸建て新築を検討された。
ご主人の「愛車を大切にできるインナーガレージ」、奥様の「木の家」という想いを叶えるため、土地探しから親身に対応してくれる点に安心感を抱き、谷川建設に決められたそう。無垢材の香りや質感、自由設計で要望を丁寧に形にしてくれる姿勢、専属棟梁による一貫した施工体制も決め手に。
谷川建設の意匠を体現する、低重心で伸びやかな軒と一体化したインナーガレージが象徴的な外観。
愛車を守る堅牢な設えに加え、リビングから眺められるガラス窓も採用し、暮らしと趣味を美しくつなぐ設計に。
玄関ドアを開けると、天井にひのきリブをあしらった、ぬくもりある空間が広がる。
廊下の先には手洗いスペースやトイレ、収納をまとめて配置。
吹き抜けのあるリビングは、高窓から注ぐ光と縦に伸びる開放感が心地よい大空間。
リビングの一角には、インナーガレージの愛車を眺められるギャラリーウィンドウを設け、室内にいながら趣味を感じられる設えに。
リビングとフラットにつながるタタミコーナーは、段差をなくした一体設計でLDKに広がりをもたらす。和紙畳のやわらかな質感と、床の間の「さざなみ」が空間に静かな落ち着きを添える。
白で統一したペニンシュラキッチンは、両側から行き来できる回遊動線を確保し、家事のしやすさをアップ。玄関から続く檜リブの天井をキッチンにも採用し、木の温もりと清潔感が調和する空間に。
2階には、吹き抜けの開放感を活かした室内干しスペースを配置。
上下に抜ける空気の流れと、正面のFIX窓から注ぐ陽光が効率的な乾燥を叶える。
リビングと緩やかにつながることで家族の気配を感じられ、天候に左右されず洗濯が完結する、合理的な家事動線を実現。
光や木のぬくもり、愛車の存在が日常に自然と溶け込み、整った心地よさが積み重なる暮らしが、この先も穏やかにつづいていくことでしょう。