無垢と光が響き合う、回遊動線の平屋
延床面積 | 93.16㎡ (28.2坪)
賃貸の家賃を払い続ける生活を見直し、家族の資産になるマイホームを検討し始めた S 様ご夫妻。
SNSや雑誌で情報を集め住宅展示場を回る中、当初は見る予定のなかった谷川建設のモデルハウスに、軽い気持ちで足を運ばれたそう。
「正直、入った瞬間に“すげえな”って声が出ました」と、ご主人は木の質感や空間のつくりに衝撃を受けたそう。
奥様も「木の見せ方が他と全然違って、床や壁の質感が印象的でした」と振り返ります。
さらに「営業の方が全然ゴリゴリ来なくて、私たちの話をちゃんと聞いてくれたのが安心でした」「他社も見てきてくださいと言われて、逆に信頼できました」とご夫妻。住まいそのものと、担当の姿勢、その両方に惹かれたことが、家づくりを任せる決め手となったそう。
平屋ならではの伸びやかな水平ラインが美しく映える、落ち着いた外観デザイン。
アプローチ階段からタイルテラスへと自然につながる動線が、外構と建物に一体感をもたらす。
ひのきの香りに包まれた広々とした玄関ホール。
天井にはひのきリブ、壁にはひのきのスプーンカットを採用。
スリット窓からは自然光が差し込み、明るく心地よい空間。
玄関ホールを進んだ突き当たりに造作洗面を配置し、そこからファミリークローゼットとランドリールームへ横につながる動線計画。
さらにリビングへと回遊でき、日々の身支度や家事がスムーズに完結。
大開口から陽射しがたっぷりと差し込む、明るく伸びやかなリビング。
窓側に沿って配したリブ天井と、チェスナットの床材がやさしく調和し、木の温もりに包まれた心地よい空間が広がる。
リビングの一角に設けた小上がりの畳コーナー。
壁一面に趣味のアイテムを飾れる収納と、本棚と一体化したカウンターを造作し、読書やくつろぎの時間を楽しめるスペースに。
木の温もりとグレーのアクセントが調和するアイランドキッチン。
LDK全体を見渡せる開放的な配置と、大開口から差し込む自然光で、家族の気配を感じながら心地よく過ごせる空間に。
さらに、キッチン横からはランドリールームへ直結する動線を備え、日々の家事をスムーズに。
深みのある色合いのアカシアを用いた子上がりの寝室。
段差部分に仕込んだ間接照明が足元をやさしく照らし、落ち着いた時間を演出。
リビングからつながるタイルテラスは、室内の延長として楽しめるプライベートな屋外空間。
外部の視線を気にせず過ごせる落ち着いた場所で、夜には大開口からこぼれる室内の灯りがテラスをやさしく包み込み、ゆったりとしたくつろぎの時間を過ごせる。