アカシアと檜が紡ぐ、和の静寂。
延床面積 | 106.61㎡ (32.2坪)
「子どもが生まれたことをきっかけに、家族がのびのびと暮らせる戸建てでの生活を考え始めました」と話すS様ご夫妻。
戸建てで育った奥様と、一軒家に憧れを抱いていたご主人の想いが重なり本格的な家づくりがスタート。数ある住宅会社を見学する中で、「展示場に入った瞬間の檜の香りが印象的でした。自分たちが一番長く過ごすのは室内だからこそ、内装の質感で選びたいと思いました」と振り返ります。また、「営業担当さんはレスポンスが本当に早く、回遊動線を取り入れた間取りの提案も理想そのものでした。図面もすぐに用意してくれたので、不安なく家づくりを進めることができました」とご夫妻。家族の暮らしやすさと心地よさを大切にした住まいが完成しました。
深みのある黒を基調とした外観に、木目格子がやさしいアクセントを添える住まい。
端正な切妻屋根とシンプルなフォルムが調和し、街並みに自然と溶け込みながら、上質な存在感を演出。
玄関までのアプローチを進むと、その先にはLDKとつながる庭が広がる。
扉を開けると、アカシアの美しい木目が広がる玄関ホール。
落ち着いた色合いが住まい全体に上質な印象を与える。
玄関横には土間続きの大容量のシューズインクローゼットを設け、収納力と使いやすさを確保。
玄関から続くアカシアの床が、空間に一体感をもたらすLDK。
重厚感のあるアカシアの床に、天井の檜格子や、キッチンダイニング・和室の天井にあしらった檜の小幅板が美しいアクセントを添える。
アカシアと檜、それぞれの豊かな表情が調和し、和の趣と木の温もりに包まれた心地よい空間に。
木の温もりに包まれた空間で、凛とした存在感を放つ黒のアイランドキッチン。
見上げれば、檜の格子と小幅板が織りなす端正な天井意匠が、繊細な木のラインで空間に心地よいリズムを生み出す。