施工事例
鹿児島県

3歳のお子様が元気に走り回る姿を見て、「下の階を気にせず、伸び伸びと育てられる戸建てにしたい」と考えたことが家づくりのきっかけに。そこから16社ものハウスメーカーを巡り、構造や性能、デザインを比較されたそう。なかなか決め手が見つからない中、谷川建設の基礎工事に携わるご友人から「谷川の基礎と構造は間違いないよ」と聞いたことが転機に。展示場を訪れた際には「入った瞬間のヒノキの香りと高級感に惹かれ、主人と一発で『谷川にしよう』と意見が一致しました」と奥様。以前から憧れていた木の質感と高級感に加え、営業担当の迅速で親身な対応も決め手となり、谷川建設での家づくりを決意されたそう。

ダークトーンの外壁に木調の軒天と繊細な縦格子を組み合わせた、モダンで上質な外観。
アプローチ横の格子は道路からの視線をゆるやかに遮る目隠しとしても機能し、プライバシーに配慮しながら美しい外観を保つ。

正面のスプーンカットの壁が美しい陰影を描き、上質な趣を添える玄関ホール。斜めに配した縦格子が生活空間への視線を遮り、明るいメープルの床と浮かせた収納が、すっきりとした空間を演出。

メープルの無垢床とキッチンまで続く檜リブ天井が調和する、明るく心地よいLDK。白の壁紙が清潔感を添え、大開口からたっぷりと陽光が差し込む開放感あふれる空間に。

リビングからつながる、シックなグレーのタイルテラス。
その先には、青空の下で緑が映える広々とした芝生の庭が広がり、BBQやプール遊びなど、家族の時間を楽しめるプライベートなくつろぎの場に。

グレーのキッチンに白のワークトップを合わせた、木の温もりに映えるモダンなオープンキッチン。すぐ横には大容量のパントリーを設け、収納力を確保しながらも、扉を閉めれば生活感もすっきり隠せる。

LDKの奥に配置したキッチンからは、ダイニングやリビング、小上がりまで空間全体を見渡せる。
料理をしながら家族の様子や気配を感じられる、安心感のある間取りに。

横になってくつろげるのはもちろん、作業にも便利な腰掛けカウンターを備えた多機能な小上がりの畳スペース。 吊戸棚や床下収納も設け、リビングまわりをすっきりと整える。

洗面・ランドリー空間は白でまとめ、すっきりと清潔感のある印象に。
上部には高窓を設け、自然光をしっかり取り込める明るい空間に仕上げ、デザイン性と利便性を両立した日々の家事を心地よく支える。