「ずっとここに居たい」温もりと機能美が共存する、理想の住まい
大手ハウスメーカーを巡られる中で、「自然な素材感」「デザイン」「設計の自由度」といった違いを感じられたというM様ご夫妻。
決め手となったのは、家を売る姿勢ではなく、フレンドリーながらもプロとしての知識豊富な営業担当者。
また、奥様は「視線の抜け方」という空間を広く見せる提案に共感。
他社では得られなかった、共に悩み、共に考える姿勢も大きなきっかけに。
洗練と落ち着きをまとった端正な佇まい。
素材感の異なる壁面と縦長のスリット窓、シックな色彩と石調タイルのアクセントが静かな存在感を放つ。
檜のリブ天井が温かく迎える玄関ホール。引き戸でスムーズな動線と省スペースを実現。
寝転んだりお子様が遊んだり、多様な過ごし方を叶える5畳の畳コーナー。
障子の上部を開けることで、視覚的な広がりを演出し閉めていても開放感が損なわれない空間に。
畳コーナーの後ろには、ご主人のこだわりが詰まったヌックが。
外の緑を眺められる大きな窓と、長さ2.7メートルのヒノキのカウンターを設置。
天井の檜リブが視覚的な広がりを演出し、リビング中央の吹き抜け勾配天井がさらに開放感を。
足元には温かみのあるチェスナットの床を配し、心地よいぬくもりを感じさせます。
使い勝手を追求したキッチンは木の温かさの中に、クールなステンレスキッチンが映えるデザイン。
たっぷりの収納力を誇るパントリーが併設され、生活感をスマートに隠しつつ、日々の家事をサポートする機能性も抜群。
キッチンのすぐ裏側に、洗面台、ランドリールーム、バスルームが一直線に並び、家事がスムーズにこなせる理想的な動線を実現。
洗面台の隣にはファミリークローゼットを設け、洗濯から収納までが一箇所で完結。
玄関ホールからすぐの主寝室には、使いやすい造作のオープンクローゼットを設置。
さらに、収納梯子で上る小屋裏収納があり、季節物やかさばる荷物もすっきりと片付き、居住空間を最大限に活用。
設計士との打ち合わせで「驚いたのは、私たち素人の意見や言葉を目の前でサーっと手描きでカタチにしてくれたことですね。さすがプロだな~ってふたりで感動しました」とご主人。
ナチュラルな素材と無機質なマテリアルをあえて融合させ、異素材の調和が生まれ、オンリーワンの空間が完成しました。